日本透析医会

日本透析医会災害時情報ネットワークに関するアンケート調査について

平素より当会の運営にご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

日本透析医会災害時情報ネットワークは、災害時における透析医療の確保を図るための透析施設間、および国・地方自治体との情報共有のツールとして、日本透析医会により運用されているものです。本ネットワークは、誰でも情報入力ができるWEB上の災害時情報伝達・集計専用ページ(https://www.saigai-touseki.net/)と日本透析医会会員および日本臨床工学技士会の情報コーディネーター等のみが参加できる一般に非公開の災害情報メーリングリスト(joho_ml)からなり、2000年の運用開始以降、透析医療に影響を与える災害発生時の情報共有ツールとして大きな役割を果たしてきました。

昨今、透析医療にも影響を与える災害が多発し、災害時情報ネットワークの役割も益々重要なものと考えておりますが、一方で20年前の運用開始時から特に情報伝達・集計専用ページについては、入力項目等も変更なく、使用頻度が高まるに伴い、使い勝手等も含めた改善提案およびご意見も寄せられております。

そこで、このたび災害時情報ネットワークのシステムの問題点等を透析医療関係者に広くご意見を募ることとしました。

今後、皆様のご意見をもとに、本システムの改修等を含めた検討を行う際の有用な資料として活用させていただきたいと考えておりますので、お手数をおかけしますがご協力よろしくお願い申し上げます。

本サイトはウェブ上のセキュリティの観点から、ご使用のブラウザでは動作しません。

ご使用のブラウザは、既に開発・保守ともに終了しており、開発元においても使用しないよう勧告が出ています。

このブラウザを使用し続けることで、何らかの損害を他者に与えた場合、法的責任を追及される場合があります。

アンケート回答開始